みなさまこんにちは~。
と言うか、明けましておめでとうございます~。
今年も、よろにくお願い致します。

さて、2012年初めのお料理のご紹介でございます~。
『短角牛イチボと黒トリュフのカルパッチョ』なり。
肉の旨味ぎっしりの短角牛は、炙ってタタキの様な感じ。
少し香ばしさもあって、肉の外側が焼けているので、内側はねっとり感もあってこれだけでも生肉ラヴァーを虜にしてしまうのですが~、
美食家のお客様の為に黒トリュフと合わせてしまいました~。
しかも、このトリュフ香りがとても抜群によく、辺りがトリュフ臭で一杯になるくらいの極上もんですよ~、
数に限りがあるので、お早めに~。では、みなさまお待ちしております~。

皆さまこんにちは~。お久しぶりです!!
みなさまの癒し【ポルコ】でございます~。
12月に入りましたが、皆さまお変わりないですか~?
この時期の肉料理の食材と言ったら、やっぱりジビエは外せない一つですね~。
で、この写真。本当は、今にでもかぶりつきたいのですが、ウチのボスに『熟成番』を任されていて、
熟成具合の確認中なのです。(理性と本能がぶつかり合うとてもピリピリする時間)
ちなみにこの憂いなヤツは『フランス産の山キジ』でござる。
熟成具合も良く、ウチのボスが只今料理を仕込中~。
一口だけでも頂けるよねん?近々皆さまにもお知らせ致します~。
皆さまこんにちは~。
昨日のブログの【肉三種ステーキ盛り合わせ】もとても、好評でございます~。
で、やっぱり、赤ワイン。っていうお客様の声も多いので、ワインのご紹介。

今時期、王道ワインと言っていいものかわかりませんがー、
トスカーナのサンジョベーゼ主体のガッツリ熟成ワインです。
一昔前は、サンジョベーゼを主体にしたボルドータイプのワインや、まさしくボルドーワインの様なセパージュのワインが高値を付けて、市場に出ては高評価を受け高値で取引されました。
そして、また違うワイナリーが新しい高評価のワインを造りだす。といった具合に一大ブームが起きてました。
いわゆる『スーパータスカン』と言われるワインです。
今では、健康志向だったり環境の事とかも含め『ビオワイン』というものが台頭してきて、一昔前に比べるとやや人気を落としてしまったワインのカテゴリーかもしれません。
カルネヤでも、在庫しているワインの半分くらいは『ビオワイン』ですし、割かし世間的にも『ビオワイン』の流通が目立ってますしね。
こんな事を書くと、今回のワインの紹介にならないようですが・・・。
でも、ワタクシはどっちも好きなのです。良いトコ悪いトコありますけど、その時々によって合わせて楽しみたいものです。
で、ワインのご紹介。
二本ともトスカーナの【トレッチアーノ】って作り手のワイン
左から
サンジョベーゼ主体のカベルネソーヴィニヨン
果実味・酸味・タンニンとバランスがとても良くなんとなく、トスカーナワインって感じがします。
(ワタクシの一個人としての感想ですみません・・・)
右は
サンジョベーゼ主体のメルロー
特質しているのは、果実味とタンニン。少し鉄分を舐めている感もあって、まさにステーキにはピッタリでしょう。
二本ともグラスワインとしてもお出ししておりますよ~。では、皆さまお待ちしております~。
皆さま、お元気ですか~。
すっかり寒くなりましたね。秋は一瞬で終わり?な感じでございますね。
今日は、なんともいいタイミングで業者さんより食べごろの肉達が、カルネヤに集いまして
ビステッカでしたり、カツレツでお客様に食べて頂いております。
で、この機会にカルネヤならではの食べ方ではないでしょうか?
『三種のステーキ盛り合わせ。』


まずは、以前にもご紹介した
『北十勝ファーム短角処女牛』

で、こちらが
『尾崎牛』
とても、きれいな断面

すっかり定番になってきましたかね?
ドライエイジングビーフ『さの萬牛』
この機会に、是非是非お召し上がりして頂きたいですね~。
あと、もうひとつお知らせがあります~。
毎週月曜日のランチタイムは、お休みさせて頂く事となりました。
大変ご迷惑をお掛けする事と思いますが、宜しくお願い致します。
こんにちは~。もう、10月も中旬。早いものです~。お変わりないですか~?
そうそう、カルネヤさんも10月10日をもちまして、ちょうど4周年。
早いものです。これも、皆さまのお陰。ありがとうございます~。
5周年に向けて、がんばります。
で、お料理のご紹介。テリーヌラヴァーズ様達必見です。

『草うしすね肉とポルチーニ茸のゼリー寄せテリーヌ オニオンフリッツ添え』
さしずめ、カルネヤ風のにこごり。と言ったところでしょうか~?
味わいもしっかり肉の味を堪能できるテリーヌ。
しかも、あとからポルチーニの香りも広がって、お酒を楽しむのにぴったりの一皿でございます~。
ではでは、これからもヨロニクお願い致します。