逆チョコで恋が始まることはあっても
終わることはないんだそうだ。
理屈も理由も分からないが、そうなんだ。と、とある女性雀士が言っていた。
チョコあげる約束をしても、
振り込みはけっして見逃してはくれない。
義理ギリの攻防。逆転ハネ満。。

森永DARSはコンビニでも逆バージョンが購入できる。
そう、あくまで軽く軽い気持ちでってことでCMには
高田ジュンジ。
男子諸君よろしくやってみよう、Let’s逆チョコ。

べつに恋なんてしなくてもいいと思うけど
女性の気持ちに近づけるようになるんでは。
少なくともやらないよりはなるよな。

職場でも、家庭でも、よく行く店でも、どこででも
鞄の中に逆チョコ仕込んでおけばいいだけだし。
顔合わせて『いつもありがと』と渡してみよう。

店でも森永逆DARSを用意してみた。
Coppiaの場合はUOMOの顔立てながら渡そう。




2009年2月10日 15:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | edit





週の初め、気がつくと関節が思うように動かないことに気づいた。
騙し騙しこなすだけの仕事に集中しそれを忘れようとしていた。
水曜の朝、首、肩、腰そして股関節の可動域がぎしぎしと軋み声をあげ、
動くことがままならない状況に。
そしてなによりも頭が割れるように痛む。
目が開けていられないほどだった。
店に連絡をいれなんとか頑張ろうか?と聞いたところ
幸か不幸か店の予約状況が来店客のこちらも急なインフルエンザなどによる
キャンセルがパタパタと相次ぎ、思いのほかお茶ひき状態のようだったので
急遽休むことに。

スタッフに感謝と謝罪の旨を報告し終えたらとたんに急激な睡魔に襲われた。
店を開いてから1日の睡眠時間が5時間を超えることがなかったが、
久しぶりに丸々と一日ほぼ24時間睡眠を貪り意志の力を駆使して回復に
務めたのだがやはりインフルエンザという奴はかなりの強敵で、
昨日もどうにかトイレに行けるくらいにしか回復していなかった。
昨日は席は埋まっていると聞いていたので重すぎる体を無理に起こしたが
なにせ膝腰に力が入らない。
困った。が考えていてもしょうがないと思い店に電話。
『大丈夫、みんなで頑張りますから。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとう。
我ながら情けないとは思いつつもみんなを信じて甘えることに。

で、よし体をリラックスさせてすっきり回復を促そうと思い
SONYのWALKMANで音楽を。
読みかけの本とパンクロックは思いのほか体の回復に相乗効果を与え、
真夜中更ける頃には目がすっきり開くようになった。

夜中再度店に連絡を入れてみんなの頑張りを聞き、心のガッツポーズ。
週末分の発注と連絡事項を済まし、再びの安心して貪る睡眠。

朝方、夢の中で本の主人公たちがパンクとともに
躍動的に夜中のアメ横を楽しそうに徘徊していた。

もう大丈夫。
今日からまたやってやるぜ。

これ読んでる人は例えばインフルエンザにかかったらどう対処するのだろう?
普段フットワーク軽い分、動けない事に結構切実にテンション落ちた。






2009年2月 6日 16:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | edit




今日も某何々で撮影。
今月は計6件の媒介誌の撮影が行われた。
いや、明日も撮影だった。そうか、明日も。
正直労力を必要とする。

ま、それに託けて撮影した料理の写真をいそいそと撮っているのだから
まだ体力が余っているんだろう。

今回の撮影では計7品の料理。
一部を紹介してみよう。


10種類の野菜の前菜盛り合わせ・・・・・カルネヤサラダ

肉だけと思われがちなカルネヤだが、
実に野菜を多用している。
このカルネヤサラダだけでおよそ30品目くらいの素材が味わえる。


モツ・クッキングCON香菜(シャンツァイ)

下味をつけてカリカリにソテーした5種類のモツと沖縄野菜、
その上に魚醤で味付けしたシャンツァイのサラダ。
隠し味は煮詰めた赤ワインソース。
カリッとクニュッとザックリで最後はジュワーと広がる香り。
疲労回復にはもってこいの一皿に。



焼き肉スタイルの一皿・・・・・・肉4種のミックスグリル

左手前から時計回りに、和牛シビレ、厚岸エゾ鹿、アンガス牛サガリ、イベリコ豚。
色々な肉が少しずつ味わえる勝手の良い肉の盛り合わせ。




最近一番人気
肉人の為のカルボナーラ
肉人はニクンチュと読んでもらいたい。




最後はCARNEYAオールスターズ
5種類の肉の炭火焼きステーキ盛り合わせ(600g)
説明不要に野獣になれる


と、まぁこういったのが代表的なメニュー。

宣伝になってしまうのだが
毎29日はステーキやオールスターズなどが通常価格の半額になるので、
都合のつく人はぜひ来てみてほしい。
財布に優しくお腹いっぱい安心して食べて飲める。
優しいのは財布だけじゃない。
女子にはとことんだらしないほど優しい。
男子には??
他で優しくしてもらおう。ほっとこう。

ちなみに知っている人も多いだろうが、
僕のメアドはイタリア語で肉食おうぜと言う意味なのだ。
何がこれだけ僕を肉に掻き立てるのか正直自分でも理解できないが、
上がるんだよ何かが。
腹の底から沸き騰がるんだ。

ちなみに言うだけ言ってアレなんだが、
今月は席がほぼ埋まってしまったのと、来月は29日がない。
生殺しな気分にしてないことを祈ります。




2009年1月28日 15:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | edit





特集 BRIO肉食宣言3
1月26日発売

内容的には肉好きには新たな良い情報源が得られると思う。
あらゆるジャンルから選べる包括的な内容になっているし。

今回はカルネヤの紹介は極々小さなもの。
まぁそれだけでなくてもかなり楽しいので購入したくなった。

冒頭を飾る石田純一氏の笑顔はもう職人的とでも呼べるだろう。
ビバ純一。

ぜし肉Fiend各々様ご購読をお勧めしますよ。


2009年1月27日 18:37 | コメント(12) | トラックバック(0) | edit




最近、巷に若いホルモンヌなる女性が割拠しているようだ。
ホルモンヌとは内臓系の食べ物をこよなく愛し、
いつの日もホルモンの事ばかり考えていて、
ホルモンと聞くと興奮と欲情の坩堝に埋もれてしまうような女性を称するんだとか。

ホルモンヌは20代中頃~アラサー辺りまでを呼び、
その上の年ごろになると呼び名はアネモンヌとなるようだ。
姉ホルモンヌってことなんだな、きっと。

さて、そんなホルモンヌやアネモンヌが愛してやまないものに
ジュエルと呼ばれる物がある。

そう、新鮮でキラキラとした美しいホルモン肉をジュエルと称するんです。
先日行った裏浅草の名店『喜美松』で
一緒に場に居合わせたホルモンヌ達がモツ8種類のモツ刺盛り合わせ¥800?を
迷うことなく全種類注文しテーブルに登場した際、
『きゃ~♪ これがジュエルなんですね~』
『いや~~んおいしー!』
『キラキラしてて箸で取ったらぷるるる~ん』
『いや~~~~~ん』
と、まぁこんなカンジの会話が終始繰り返された。
ちなみに盛り合わせの内容は
ハツ、ガツ、ボイルしたガツ、シロ、レバー、タン、コブクロ、きゃん玉。
桃色の光沢を放つきゃん玉に箸を伸ばし、ポン酢でツルリ。
『おいしー、初めて食べた』
と、扇状の睫毛を上下にパチパチする可憐なホルモンヌ。
コラーゲンで肌も唇もぷるっぷるだ。
君がジュエルだよと心のうちで囁く。

と、そんな光景を目の当たりにしたこともあり、
刺身でも断然うまそうなトリッパ(ハチノス)を仕入れてみた。
お湯で何度か吹きこぼした後、
白ワインや香味野菜、トマト、と一緒にコトコト煮込む。
素材が良いからただそれだけで旨くなる。
こんだけ良いトリッパならたぶん誰が作ってもうまくなるだろうな。

味見という名のどんぶりを取り出し口の中に掻っ込む。
『う~ん、ジュエルやわ~♪』

仕上がったジュエルトリッパを一人前用の耐熱容器に入れ
真中に生卵を落とし、野菜を卵の周りにに載せ、
上からたっぷりのパルミジャーノを振りかけオーブンへ。
数分後、卵が半熟クチュクチュ状態になったら出来上がり。
さぁ、いざ参らん!と威勢良く周りがぐつぐつしてる。


Trippa alla BISMARK.又はTrippa alla Fiorentina.
寒い冬にはやっぱモツでグラタンだよな。

2009年1月24日 16:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | edit


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